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2014年1月15日水曜日

微笑みのすすめ


プレジデントにある美輪明宏さんの記事がとても素晴らしかった。

美輪明宏が見た「運のいい男の法則」

「一見無駄に思えた時間も、血肉になり、細胞となりました」。不遇の時代も長かった麗人だからこそ語れる、時間哲学。一読三嘆、目からウロコのメッセージ。

■時間は「正負の法則」に支配されている

いろんな人から悩み事などを相談されるとき、私は「正負の法則」のことをお話しします。人生78年の私の経験から言えるのは、人生には、いいことも悪いことも起こるのだということ。苦があれば、楽もあります。つまり、すべてうまくいかない人生はありませんし、逆に常に順風満帆の人生もありません。正負の法則は、古今東西に共通する宇宙の法則と言うべきものです。
時間というものにも、陰と陽、プラスとマイナスの時間があります。うんといい時間がくれば、必ず悪い時間がやってくる。そして悪い時間帯のあとにはいい時間帯が再びやってくる。だから、誰かが今、悪い時間のまっただ中にいるというのなら、私はこうお伝えしたい。「頭を低くして嵐が通りすぎるのをお待ちなさい」。そうすれば、いたずらに感情的になったり、悩んだり苦しんだり、酒を飲んだりする必要はありません。冷静でいられるはずです。正負の法則は絶対だから、いい意味で諦めることが賢いのです。
そのような心持ちの人には、ある共通点があります。それは、微笑みを絶やさないこと。感情的で闘争的な人が増え、殺伐とした空気が支配する現代において、彼らはとても人当たりがよく、愛想がいい。もちろん彼らにも試練・苦難といった負の時間が訪れます。でも、法則を知っているから、たとえ天や地が裂けるような事態に見舞われたとしても、それを冷静沈着に受け止め感情をコントロールできます。
「今、自分は負の先払いをしている」
そのような思考や発想の転換ができるので、心にゆとりができる。自然と笑みもこぼれるのです。第一、この世を魂の修行場ととらえる彼らは会社からもらう給料を、自分の報酬とはとらえないで、仕事に対する我慢料と考え、力の出し惜しみをしません。だから、ひどく長い会議など時間泥棒に対しても辛抱強く対応できる。彼らの特徴は時に、無理をしてでも微笑むよう努めること。きっと、それで自分の心に理性が働き、余裕が生まれることを知っているのでしょう。

微笑みは幸運を開く鍵――。私はそう信じています。微笑んでいる人を嫌う人はいません。大げさではなく、微笑みは「一生の時間」を変えてくれる。
世の中の人は願い事が叶うように何かとご先祖さまや神さまを拝んだり、占い師に頼ったりします。わざわざ遠くのパワースポットを訪れることもあるようです。まあ、それも悪くないかもしれませんが、もっと確実で身近なパワースポットに気付くべきです。自分自身の微笑みが、それです。ぱあーっと場を明るくする笑顔を持つ人は、皆に「待たれる人」になります。
私が言うまでもありませんが、ビジネスの世界にはかつてのような寄らば大樹のような存在はなくなりました。一生、社員の面倒をみてくれる太っ腹な大企業はもうない。いかなる企業もいつ経営が傾いたり、合併・吸収したりするかもしれないリスクがあります。そんな環境で社員が生き抜くために必要なもの、それはいろいろなスキルや経験なのでしょうが、私は微笑みこそが武器になるのだと思います。
どの世界にも交渉事や権力争いといったシビアな駆け引きをしなければならない瞬間があります。その際、どっしり構え微笑みを浮かべた人は優れた人物に見えます。不思議と相手はその微笑みによって、威圧感のようなものを感じる。独特のオーラをまとっているので、たいそう手強い存在として映ることがしばしば起こるのです。
一方、例えば、就職活動で連続不採用になるなどの不遇に際し、つい下を向いてしまう人は、陰惨な地縛霊のような顔つきになってしまうかもしれません。そうなれば、ますます採用から遠ざからざるをえないでしょう。
駆け引きに勝つか負けるか。就活に成功するか失敗するか。微笑みがその人の「人生の時間」を左右するのです。時間をいいものにするか悪いものにするかは、その人次第、微笑み次第。地獄極楽は胸三寸にあり、なのです。
ニコニコすることは、いわば運を引き寄せる行為。自分をパワースポット化する行為といってもいいです。
時間の使い方で、最近、私がとりわけ浪費だと感じているのはデジタル・ツールです。私自身はインターネットもスマートフォンも一切使いません。確かに、検索やメールは便利な機能ですが、それは思索の時間を奪うことでもあります。自分の頭で考えたり感じたりするのをサボれば、当然、脳が退化してしまう。デジタル・ツールもまた正負の法則に支配されているのです。
仕事中の空き時間や通勤時間など、みな一様にデジタル・ツールを手にしますが、もう少し自分自身と向き合う時間にしてはいかがでしょうか。

2013年11月30日土曜日

黄金のルール

あらゆる望みが叶う黄金のルールについてです。
ちょっと大げさと思うかもしれませんが、
本当です。真実です。

私達は、地球上では“引力”や自然の摂理の影響を受け、
その他にも様々な原理・原則、ルールに従いながら今を生きています。

『私達の現在』を作り出しているもの、それは『思考』です。

『思考』には、<思考が現実化するプロセスを表す公式>が存在します。

思考から感情が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
感情から行動が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
行動から習慣が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
習慣から結果が生まれる。

つまり、<結果=私達の現在>を作り出しているのは
<思考>ということになります。

このことはよく
『木の根っこ』=<思考、感情>
『幹・枝・葉』=<行動、習慣>
『果実』=<結果>
に例えられたりします。

『果実』に最も強い影響を与えるのは『木の根っこ』です。
美味しい果実を手に入れるためには、
『目に見えないものほど重要』であることが分かります。

でも、そもそも
<思考>を作り出しているものは何なのか?

思考を生む『何か』が存在するということです。

そうすると、先ほどの公式は、正しくはこうなります。
『何か』から思考が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
思考から感情が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
感情から行動が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
行動から習慣が生まれる。
 ↓ ↓ ↓
習慣から結果が生まれる。

その『何か』が、あらゆる理想の『結果』を生み出す
《黄金のルール》の根源なのです。


現状は、私達が無意識のうちに引き寄せたものです。
思考は現実化します。
今後、『何か』から良い思考をするためには、
“感情”を先行して利用すべきです。
『愛・感謝・喜び・情熱・幸せ・興奮・期待・希望・満足』
毎日そうした良い気分を保って過ごすと
さらに良い感情が生まれて、良い出来事を引き寄せるのです。

逆に、良くない感情や思考は避けなければなりません。
それらが引き寄せられて現実化してしまします。

自分の思考や感情は自分の未来を作っているのです。
思考と感情をコントロールできるようになればしめたものです。
人生は劇的に変わるでしょう。

そう、この黄金のルールは、
ほとんどの人が知らない偉大なシークレットなのです。

http://www.youtube.com/watch?v=tl3DjHJ5gCs

2013年11月24日日曜日

変革か死か CHANGE or DIE

先日のNHKスペシャルは、
衣料品チェーン「ユニクロ」を展開して今年初めて
売上高1兆円を突破したファーストリテイリングが、
さらなる上を目指して新たな戦略についてだった。

概要は以下の通り。
年間150店舗という驚異的なペースで国内外に大量出店することは
ユニクロの原動力なのだが、ユニクロがグローバル展開を急ぐ背景には、
世界で激化するファストファッション競争がある。
日本ではトップのユニクロも、ZARA(スペイン)やH&M(スウェーデン)
といったライバルに及ばず現在世界4位。
柳井社長は、同じことをしても追いつけないと新たな戦略に打って出た。
その一つが「ベースオブピラミッド(BOP)」と呼ばれる

世界最貧国市場への進出。
今年7月、ユニクロは競合他社に先駆けてバングラディシュに店をオープンさせ、
Tシャツ一枚230円という破格の安さで勝負に出た。
最貧国の一つバングラディシュでビジネスを成功させることができれば、
アフリカなど世界中どこでも商売ができると語る柳井社長。
「2020年に世界4,000店舗、売上高5兆円」という目標を掲げ、
世界ナンバーワンを目指す。
番組ではユニクロのバングラデシュ出店戦略に密着。

新たなマーケットを切り開く最前線を追い、グローバル市場での
苛烈な競争にしのぎを削る日本企業の姿をドキュメントする。

柳内社長が強調して言ってたのが、
「変革(成長)か死か CHANGE or DIE」

このフレーズは、ユニクロの1企業に限った話ではなく、
我々国民が豊かに生きていくための大きなテーマである。
日本の今後の展望を見据えると、
今の私の場合は(大半の国民も同様だろうが)
現状維持を続けていると生活水準は間違いなく下がるだろう。

変革しないと成長できない。
戦略をよく考えて勇気を出して行動すること。
戦略が出来上がったらいち早く行動すること。
リスクを伴うものは恐怖が伴う。
そのリスクは如何に最小限にできるかを
よく考えながら一歩一歩前進する。

2013年11月23日土曜日

物欲

私には欲しいものが沢山ありました!!
そうです。過去形です。

嗜好品や高級なものでいうと、
・機能的な冬コート(某ブランド)
・おしゃれな皮靴(某ブランド)
・格好良いビジネスバッグ(某ブランド)
・男前になるメガネ(某ブランド)
・カメラ(Nikon Df)
・腕時計(某ブランドのスイス時計)
・ステレオセット(BOSE)
・外車(VolksWagen)
・戸建ての家(太陽光バネル、自然、便利…)

頑張って購入した嗜好品はありますが、
それはそれで次々と欲しくなる…

でも最近、ある出会いをきっかけに
“節約”の大切さについて学び、
今は物欲が急降下しました。

別にあきらめた訳ではなく、
今はあれこれ買ってる場合じゃない!と。

勿論、物欲を満たすことだけが
将来の願望なのではありません。

今を頑張って、ステップアップすれば、
物事の価値観も大きく変わって
物欲感覚も違ってくるんだと思います。

そんな理想的な未来像を
出来るだけ具体的に鮮明に
常に心のスクリーンに映し出し、
その実現に向けて計画を立てながら
日々精進してまいります。(^_^)/

2013年11月22日金曜日

さわやかにほほえましくブログを再開します

ブログを長らく休止しておりましたが再開したいと思います。

この半年、はっきり言って忙しかったです。
はい、言い訳でもありますが、本当に忙しかったです。
仕事に追われてしまいました。
大小細々とした問題に直面しました。
精神的に不安定になったときもありました。


でも、これらを乗り越えた今、
鍛え上げられレベルアップして戻ってきました。
そうなんです。
やまない雨はありません。雨が降って地固まります。
身を切るような冷たい木枯らしが吹きますが、
そのあとには、暖かな陽気の小春日和がやってきます。

この半年で環境が変わり、
新しい目標ができました。
是非実現したい大きな夢です。

思考がスッカリ改善しました。
まだまだ道半ばですが、今は今でさわやかな気分です。
夢を実現するのに遅すぎることはありません。
It is never too late to become what you might have been.

2013年4月2日火曜日

新年度・新生活

2012年度が終了して2013年度を迎えました。

今回、私はただの新年度だけでなく、
生活環境が変わって新生活を迎えます。

心機一転、色々と頑張っていくつもりですが、
気負わずリラックスして
日々健康的に楽しく前進していきます。

2013年度に乾杯!☆

2012年8月20日月曜日

笑顔のすすめ

何気なく購読しているメールマガジンで
先日、大変感銘を受けた記事があったので、
シェアしたいと思います。

(部分的に編集しています。)
==================================================

【笑顔は人生の万能薬】

そうです。人生を開運するための基本となる概念です。

人間関係・家庭・夫婦円満・ビジネス・教育・能力開発・
人格向上・健康・美容・アンチエイジング・自己成長・
幸せ・成功・貢献・絆・立ち直り・行動・アイデア・
チームビルディング・経済的成功・・・・・・・・・・・・・・・・・
人類進化・コミュニティ発展・平和・地球の発展などなど。

「エー!?それはいくらなんでも、盛り過ぎじゃないのー!?」
と思った方もいることでしょう。

でも、まずは次の言葉をお読みください。

あのマザー・テレサさんは、『笑顔は愛の始まり』と言っています。

『いつもお互いに笑顔で会うことにしましょう。
 笑顔は愛の始まりですから』

人間関係、夫婦関係、親子関係、信頼関係、絆、自己成長などには
確かに『笑顔に勝る特効薬なし』と思っていただける方も
多いのではないでしょうか?
さらに読み進めてください。

『私たちは、この世で大きいことはできません。
 小さなことを大きな愛をもって行うだけです。
 【平和は、笑顔からはじまります。】
 あなたに出会った人がみな、最高の気分になれるように、
 親切と慈しみを込めて人に接しなさい。
 あなたの愛が、表情や眼差し、微笑み、言葉に
 あらわれるようにするのです。
 私は、どんな人にあっても、まずは
 その人の中にある美しいものを見るようにしています。
 この人のなかで、いちばん素晴らしいものはなんだろう?
 そこから始めようとしています。
 そうすると、かならず美しいところが見つかって、
 私はその人を、愛することができるようになって、
 それが愛のはじまりとなります。』(マザー・テレサ)
 
「それは確かに一理あるけれど…。でも、現実的には
お金やビジネスにはあまり跳ね返ってこないんじゃないの?」

確かに、笑顔を振りまいたからと言って
すぐに目の前でお金の束が積みあがるわけではありません。

しかし、やはり笑顔がないところにはお金はやってこないですよね。
お金どころか、人も寄り付かなくなりますよね。


『笑顔の店に金宿る』(日本マクドナルド創業者・藤田田)

『スマイル 0円』はあまりにも有名な言葉ですが、
その0円で提供する笑顔と一緒に
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
「ご一緒にお飲み物はいかがですか?」と若い女性にニコッとされて
頼んでしまうことも多々あるのではないでしょうか?

ちなみにポテトやお飲み物の利益率は高いそうですよ。
「ハンバーガーが65円でどうして利益を出しているのだろう?」
と思っている人もいると思いますが、、、、

もちろん、とっても安い原価で
原料を入れる努力もしているのだろうなと思いつつも、
この「ご一緒に・・・」頼むものの利益もバカにはなりません。

そして、次の言葉もどうぞ。

『笑顔のない店に手を打つ方法は、たったひとつ。
 その店をつぶすことである。
 何もそこまでと思う人がいるかもしれないが、
 ここまで来てしまった店はつぶすしかない。
 お客様がこの店を使って本当に良かったと
 思ってくれる店でなければ、
 ワタミの店の存在意義がない。』(渡邉美樹)

さすが、『世界一“ありがとう”を集める』ことを理念としている
ワタミ・フードの社長さんの言葉です。

笑顔は誰でもこの瞬間からできることです。
成幸の秘訣は
『誰でもできることを誰もができないレベルで徹底的に行うこと』
ですから!
まずは笑顔から始めましょう。

=================================================

ということで、笑顔の力は素晴らしいですね!

健康に対する効果も絶大で、笑うという行動で、
免疫力が高まることが科学的にも証明されています。

なんと、つくり笑いでも良いそうです。

本気笑いで35%免疫力アップ!
つくり笑いでも、脳がかん違いをして
25%も免疫力は上がるそうな!!


失敗しても嫌なことがあってもムカつくことがあっても
とにかく笑おう!!


2012年7月22日日曜日

知識産業 「ネットビジネス」について

日本マクドナルドを創業した藤田田氏

ソフトバンクを創業した孫正義氏が最も尊敬した経営者である。

圧倒的な成功を収めた藤田田氏が亡くなる直前に残した言葉が、
「これから、間違いなく知識産業の時代に突入する。」

「知識産業」とは、知識を生み出し、育て、伝えることに関わる産業。
教育・研究開発・情報・出版印刷・通信放送などであるが、
個人が手軽にできるのが「ネットビジネス」だろう。

知識産業は、これから数十年間、隆盛を極める産業。
決して一過性の流行ではなく、
ましてや、今がバブルだなんてとんでもない。
今はまだ、その入り口に立っているに過ぎない。 

そのネットビジネスで大金を稼いでいる人々がいる。
稼ぐ秘訣を公開というのだから覗いてみてはいかがだろう。

↓ ↓ ↓ ↓

■1億円対談





■ミリオネア会議



■カリスマが弟子募集!



■SOEの神、降臨!



■金持ち父さんが知らない第5のクワドラント(職業)



■億万長者フリーエージェント



■「アメブロで稼ぐ方法」



■「悩みの死海から抜け出す5つの物語」





■FX豊田アカデミー

2012年7月8日日曜日

今

昨日7月7日は七夕で、
たった1つの願い事?=ある野望!!についてコメントしたが、
短冊に記してブログでも有言すると
すっかり気持ちがワクワクして興奮するものである。
言い換えると、血が騒ぐ。

一日の中の余白時間に
この野望プランについて考える。
いろいろなアンテナを張り巡らせながら…
すると、昨日にはなかったアイデアが浮かんでくるものだ。
アイデアは練るほど温めるほど発展する。


ある人のメール記事で「七夕の法則」 というものがあった。
---------------------------------------------

「1年に一回くらい棚ぼたのように良いことが起こるように
 見えるかも知れないが、それは棚ぼたではない。
 目の前のことを熱心に取り組んでいる結果である。
 それを徹底している人には、他人からは
 棚ぼたと思えるようなことが1年に何回も何回も起こる。
 そこには因果の法則が働いている。
 種をまいているから起こることなのだ。
 『棚ぼたの法則』はない。
 
  繰り返すが、 『七夕の法則』が働き、
 願いが叶うのは7月7日だけに限られているわけではない。
 その回数を増やしていき、
 毎月のように願いが叶う人もいるし、
 毎月何回も願いを叶えている人もいる。
  
 そして、毎日を七夕のようにすることもできる。
 夢が実現する日をワクワク楽しみにしながら
 (織姫と彦星が会える日を楽しみにしているように)
 今、目の前にある目標や夢に向かって熱心に取り組もう。
 すると毎日が七夕。
 ありがたいことが毎日、毎日、起こってくることだろう。」
 
 --------------------------------------------
 
 先日、高校の同窓会があった。
あるビッグなヤツの名刺にこんなことが書いてあった。
  

2012年7月7日土曜日

七夕の願いごと

きょうは7月7日は「七夕」

ここ数日、活動が活発な梅雨前線が日本付近に停滞し、
所々で激しい雨をもたらしている。
七夕の今夜も、広いエリアにおいて天の川は雲の上。

七夕は、 彦星と織り姫が天の川で出会える云々もあるが、
願い事を短冊に書いて笹の葉に飾って願いを叶えてくれる
そんな行事であろう。


「1つの願い事」
願い事は?と言われれば、大小様々たくさんあって、
(欲深いのはいけないが…) あげると切りがない。
たった1つというならば、これだ!というものを書こう。
となると、私の願い事は野望。

野望=身の程を知らない大それた野心
野心=ひそかに抱く大きな望み

ひそかに抱いているので
どんな願い(野望)かはまだ言うことはできない。

しかし、これが現実化すると
とんでもなく凄いことになるのは間違いない。
何も馬鹿げた空想話ではない。
また、野望を抱くだけでは何も始まらない。
これはビッググローバルプロジェクト。
やる気とやり方次第で、十分にリアリティある話なのだ。
もちろん、野望というだけに道のりは大変険しいだろう。
勝算を上げる工夫とアイデアは不可欠。
そして、共感・共進してくれる仲間なくて
このビッグプロジェクトは進まない。

強運も必要ということで、短冊に堂々と記した。


2012年5月10日木曜日

マインド・リマインド

【感謝神経を磨く】
『感謝神経』とは自然に感謝の気持ちが湧き上がってくるセンスのこと。感謝したいことが反射的に思い浮かんで、その行動を即座にとってしまうこと。「神経」とは「神」の「経(みち)」と書く。感謝神経を研ぎ澄ませれば、磨いていけば、「神」(最高級の)エネルギーが流れ込んでくることだろう。感謝神経だけでなく、感動、感激の「三感」も同様にエネルギーが流れ込んでくる。


【アラジンの魔法のランプを発動するには?】
『確信していること』がポイント。
では、『確信する』にはどうするか?
未来先取りで喜び、感謝する、ワクワクすること。


【幸せに成功している人は3つの条件】
幸せに成功している人は3つの条件を兼ね備えている人が多い。
その3つの条件とは、
(1)過去に感謝し 
(2)未来に夢を持ち
(3)今をワクワク生きている


【100万ドルの法則】
アメリカの有数の経営コンサルタント ブライアン・トレーシーによると『一代で財を築いた億万長者は平均で三・二回破産、あるいは破産寸前の状態を経験していると言う。』
『IBMの創業者であるトーマス・J・ワトソン・シニアが、「どうしたらもっと早く成功できるようになりますか」とたずねられた。その時、ワトソンは次のような素晴らしい答えを返した。「早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるのだから」』(「100万ドルの法則」ブライアン・トレーシー著)


【感謝】
今、生きている それは素晴らしい。
今日、何か一つのことができた。それはもっと素晴らしい。
そして、それらの事に心から感謝できる。それは最高に素晴らしい。
(平和の杜の教えより 甲斐奈神社)

 
【趣味】
「今までで一番お金と時間とエネルギーをかけたことは?」
「○○○○」
「それは、やりたいこと?」
「はい」
「それを探求していけば、いずれ仕事になるかもしれない」
そうか、
『一番、お金と時間とエネルギーをかけたこと』
多くの人にとってヒントになるかもしれないな。
(ただ、衣食住については一般的に使うお金が多いのが当たり前なので、
他の人よりも極端に時間とエネルギーを投資した人に限る)
そして、「趣味」ってものは凄いエネルギーを出すことができるよな。
趣味の文字を分解すると、
【走】って行ってでも、受け【取】りたい、【味】なもの。
放っておいても行動したくなる、自然に動いてしまう
そんなことを実益にできたらとても楽しい。

2012年4月21日土曜日

ウォーキングのすすめ

4月も何かとバタバタしているけれども
こういう時こそ自分の時間をしっかり持たねばと、
普段、自転車で10分ちょっとの通勤路を
できるだけ歩くようにしている。

歩くと自転車の2〜3倍時間がかかので
出発時間もそのぶん早める必要があるが、
出発してしまえば、気持ちには不思議と余裕が出てくる。

歩きながらゆっくりと流れていく風景は、
自転車で颯爽と駆け抜ける景色と全然違ってくる。

視覚、聴覚、嗅覚、肌感覚をもって
草花の生長や鳥の声、ツバメ飛来など季節感、
新入生や新社会人、街並の変化など
いろいろな発見があるものだ。
ひいては、観察力、洞察力、感性が高まる。

もちろん、歩くことは有酸素運動であり
血液循環が良くなるので、健康には大変よろしい。

暑くも寒くもないこの季節、
自転車も気持ちよいが、ウォーキングならではのメリットも多い。

簡単に立ち止まって、写真を撮ることだってできる。
最近撮った超気持ちいい写真はコレだ!

2012年3月24日土曜日

3月は去る サクラ咲け

「1月は行く 2月は逃げる 3月は去る」
 ~本当に日々慌しく駆け足で過ぎていくなぁ

「春眠暁を覚えず」
 ~仕事が慌しく、疲労が溜り気味なのもあるね

「春一番」
 ~今年は、九州北部、中国、四国、北陸の4エリアだけ

「スギ花粉」
 ~今年は全国的に少ない傾向といえど、目がかゆいぞ

「サクラ咲く」
 ~3月21日 全国トップを切って高知でソメイヨシノ開花


3月があと一週間で終わる。今年度が終わる。


何か悶々とした気分もあるが、
無理矢理テンションを上げよう。今を楽しもう。

そして、4月には、本当のサクラを咲かそう!


急にやってくる「寒の戻り」で体調を崩さないように気をつけよう。


2代目の足ふみ竹 よく効くよ!

とうとうLoftで見つけた
2代目足ふみ竹

1代目は踏みすぎて
てっぺんから真っ二つ

どんだけ~(笑)


 
  
  
  

2012年2月29日水曜日

2月29日

今年は4年に1度の閏年ということで、
今日は貴重な?2月29日。

語呂合わせから「ニンニクの日」でもあって、
これも4年に1度とレアということだから
ニンニク臭がしてきそうだ。(笑)

さて、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」というように
1月、2月は日々慌ただしい中にも
淡々と過ぎていった感じがする。

今年は一日お得だが、
3月も一日一日を大切にしていきたい。


過去は、悔いるものではなく学ぶもの

「したい」で終わるか「する」と決めるか

未来は想像するより創造する

土まみれの根があるから、花は美しく咲く

夢の扉は、楽しんでいる人に開く
 
 

2012年2月4日土曜日

「立春」 季節の新年スタート!!

今日 2月4日は「立春」   暦の上では「春」を迎えた。

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 “1年”という時間単位は
 地球が太陽の周りを1回公転する時間で、
 日、月ともに人類にとって古くから使われてきた基本的な単位である。
 春夏秋冬の四季が生じ、それに対して
 自然界に芽生え・万緑・落葉・木枯の変化が現れるのは、
 地軸が公転面に対して約23.4度傾斜していることにより
 地表面に入射する太陽エネルギーに1年を単位とする
 周期変化があるためである。
 
 もし、地軸が公転面に対して直立していたとしても、
 夜空に見える星座の回帰的交替や
 近日点(現在の1月)や遠日点(現在の7月)の通過時に
 いくぶんの寒暖が起こることにより
 “1年”の存在は認識できたのかも知れない。
 しかし、それらは実生活にはほとんど関係ない変化である。
 
 月と太陽の運行を基にした太陰太陽暦は中国から伝来した。
 そこには月の満ち欠けによる月・日の時間軸の上に
 太陽の年周運動(地球から見た太陽の動き)の
 幾つかの特徴的な季節点が刻まれ、
 “1年”は二十四節気七十二候に分けられた。
 そんな東洋の暦は、季節の“はしり”を重視して、
 前の季節の絶頂期に、忍び寄る次の季節の到来を宣言する。
 「立春」はいつも一般的な真冬のドン底で迎えるのだ。
 
 1年を1日にたとえれば、
 冬至は真夜中0時、春分は午前6時、夏至は正午、秋分は午後6時。
 3月になると「年の朝」である。
 「立春」はまだ午前3時だが、夜明けは近い。
 光の年変化は高緯度ほど大幅だから光の季節感もまた独特で
 ロシアの民衆は厳寒の中での日脚の伸びを「光の春」 と呼んだ。 
 
(以上、倉嶋厚さん著「お天気博士の気象ノート」より抜粋して所々編集)
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今日の千葉市は、先日の大寒波のピークを越えて
少しホッとできる麗らかな陽気に包まれた。  (^o^)v
美浜区の海岸から東京方面を臨む
日脚は着実に伸びている。  
日々刻々と遅くなるサンセットと幻想的な富士山のシルエットを臨みながら
何かしらの希望に胸を膨らませ、
「前進あるのみ!」と、本当の新年スタートに我が抱負を再確認した。 (^-^)








2011年12月11日日曜日

2011年12月10日 皆既月食

備忘録としても、ちょっと書いておこう。


10日深夜、日本列島全域で見られた天体ショー
「皆既月食」

皆既月食とは、
太陽と地球、月が一直線に並び、地球の影で月面がすべて覆われる現象。
地球の大気がレンズのような役割を果たして太陽光が屈折して月面に当たるため、
可視光線のうちで最も波長が大きい赤系が残って(散乱して)、赤黒く見える。
大気のちりの量が多いとより暗くなり、少ないとオレンジ色など明るい色に近づく。
日食のように真っ黒(真っ暗)にはならない。

満月は午後9時45分から南東の空で欠け始め(部分月食)、
午後11時5分からの53分間、全てが隠れる皆既状態となって
火星のような赤い月が見られた。
国立天文台によると、
月が隠れてから再び姿を現す全過程が日本全国で観測できるのは、
2000年7月16日以来で11年ぶり。


私も寒い夜空の中、一眼レフで三脚なしで頑張って撮ってみた。
ベランダの手すりに背中を押し当て、
カラダをガッチリ固めながらカメラをほぼ真上に構えて…
30枚くらい撮ったところで曇ってきたので撮影終了。
見直すと、やはりほとんどがブレまくりでオバケみたいで使い物にならん。

しかし、たった一枚、
かろうじてヒットしていたのがコレだ。 (*'∇')/゚・ 1・2・3!

2011年11月25日金曜日

本田圭佑 「ピンチはチャンス!」 「自分を信じる!」

先日、NHKで放送された
「プロフェッショナル 仕事の流儀 - 本田圭佑-」

彼のコメントがとっても “ 深い~ ”

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2011年11月22日火曜日

青春の詩

私はある日ある場所で
作詞家サミエル・ウルマン氏が書いた「Youth(青春の詩)」を知り、
とっても感動した。

その原文とともに漢詩調の訳文が、大変素晴らしい。
とくに真ん中の部分は有名!

この詩を吟味すると、セルフイメージの大切さを痛感する。

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2011年11月20日日曜日

「MOLESKINE モレスキン」 名言集 2011

ここ数年、愛用している手帳「MOLESKINE(モレスキン)」


色んなタイプがあるのだが、私は手のひらサイズの「Schedule+Notebook」
左に週間スケジュール、右に横罫ノートを配した人気の定番レイアウト。

2011年も残り1ヶ月ちょっとか…

手帳を振り返って見ると様々なことを書いてきたが、
偉人や知人から聞いたり見たりして教わった
自分を鼓舞するような言葉 もたくさん書きとめている。

では、ちょっと一部を…
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2011年9月13日火曜日

ふくしま 初訪問

9月12日~13日は出張で福島に。人生初めての福島訪問だ。

あの3.11から半年が経った次の日ということで、感慨深かった。

大地震のうえに原発事故と何かと大変な福島県だが、JR福島駅の改札を出てからの印象はごく普通の穏やかな街。
街行く人々を見まわすと、誰一人としてマスクなんかしてないし、入ったそば屋の店員さんも元気いっぱい。通りすがりのお母さんと小さな娘さんは手をつないでニコニコ。近くの学校の校庭では生徒が楽しそうにサッカーをしている。
訪問先の人々も皆優しくてイイ人だった。出身地は関東や関西が多いけど、震災後は「頑張ろう福島!頑張ろう東北!」ということで、福島県民一丸となって頑張っている雰囲気が本当によく伝わってきた。


てなわけで、初日で受けた福島駅周辺に限っての印象は、
活気ある平和な街としか言いようがない。

いまだに見えない厄介な魔物がいるのは事実で、
ここに住む人々の内心は大変つらいだろうが、
みんな福島が大好きということがよく分かった。



『I love you & I need you ふくしま』(福島テレビVer.) 福島県人バンド猪苗代湖ズ

 


夜は福島の繁華街の何故か沖縄料理に連れて行ってもらい、自慢話を伺った。

福島県は北海道、岩手県に次いで、日本3番目の広大な土地を持つ。
自然がとても豊かで、桃や林檎、さくらんぼ、葡萄、梨は全国トップクラスの生産量。
お米もよく作っていて、実は「新潟県魚沼産コシヒカリ」になるらしい。
肉牛も実は、高級な松坂牛?になっているらしい。
福島の優しい県民性だろうか? 蟹などの海産物も多い。
しかし、今年は、
これらいずれも、基準値以内といえど風評被害や値崩れで…(涙)



前に進むしかない。前記事の「犬も歩けば棒に当たる」の後者の意味だ。



「事実が人を苦しめるのではない。受け止め方が人を苦しめるのだ。」
(アルバート・エリス)
環境が、社会が、現実が、時流が、運命が、あなたを苦しめるのではない。
事実が人を喜ばせるのでもない。
事実があなたの運命や人生を決めているのではない。
その受け止め方があなたの感情を決める。行動を決める。信念を決める。

 

今夜は旧暦八月十五日の「十五夜」、中秋の名月だ。
今年の中秋の名月は、6年ぶりに満月と重なる。
福島の夜空には立派な満月が煌々と輝いていた。



人類の平和に願いを込めて
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