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2012年1月14日土曜日

冷えとり靴下のすすめ

冷えとり健康法 ③靴下の重ね履き 


「頭寒足熱」の概念に則って
あみ出された冷えとり健康法は「靴下の重ね履き」
 「冷えとり靴下」とも呼ばれている。

足の裏は、直接内臓とつながっていて、最も汗腺が発達し、
冷え・食べ過ぎ・循環障害の毒が多くでる部分である。
別に運動をしなくても、
1日にコップ1杯くらいの汗が足の裏から出ている。

「冷えとり靴下」
とは、
絹と綿(またはウールなどの天然素材)の靴下を交互に重ねていくこと。
絹は吸収性が高く、保温に加えて汗に含まれる毒素を外に発散してくれる。

進藤義晴先生の「冷えとり健康法」で勉強してます!

◆「冷えとり靴下」の基本的な履き方◆
 ①始めは必ず、排毒効果が高い「絹の5本指靴下」から
 ②次は、吸収力が高い「綿の5本指靴下」
 ③再び、「絹の先が丸い靴下」
 ④最後に、「綿の先が丸い靴下」

★ポイント★

 ※交互に重ねることが原則。絹は毒出しのため一番下に履く。
 ※化繊製のものは、なるべく肌から遠ざけて履く。
 ※入浴時以外は、24時間、寝るときも履く。夏でも頑張って履く。
 ※汗をかいたら取り替える
 ※靴は大きめのものを買おう

そして、驚くべきは、「冷え」がひどい間は靴下が破れることが多いこと。
圧迫や摩擦によるものではなく、肌から出る毒のために破れるのだ。

私は「冷えとり靴下」を実践してまだ2か月程度だが、
そこそこの効果を実感している。
特に冬場は温かくて気持ちよいので、もうやみつきだ!

さて、だいたい絹の靴下(それも5本指のもの)なんて
そこら辺の店には売っていない。
そう、インターネットで手に入れるのです。
天然素材ものは高額だけど、がんばって揃えよう。
安い化繊のもので足を冷やして体をこわし
結局高い医療費を支払うより、よっぽど良いのではないか。 (o^∇^o)ノ
 
 

2012年1月10日火曜日

半身浴のすすめ

冷えとり健康法 ①半身浴

お風呂は、
熱いお湯につからないと気が済まない。
さもないと湯冷めして風邪を引くと思いがちだが、
入浴はできるだけ「半身浴」を心がけたい。

半身浴のポイントは、
胸(みぞおち)から下をお湯につける。
体温より少し高い程度の38度くらいのお湯に
20〜30分ゆっくりとはいる。

ぬるめの気持ちの良いお湯に
じっくりつかるということは、
実は、分厚いお肉の中心部分まで熱を通すために
トロ火でじっくり焼くのが良いのと同じこと。
強火で焼くと、表面が焦げるだけで
中まで火が通らないのと同じことなのである。

そして、胸から下が良いという理由は、
下半身で温められた血液が全身を循環し
だんだん体の芯から温まってくるため。
まさに頭寒足熱の理屈!
肩あたりが冷たくなっていても中身は温まっている。
汗がじんわり出てくるようになると、もう湯冷めはしない。
また、1トン近い水圧から上半身を解放し、
むくみがちな足を重点的にほぐすことにより
血行を良くして疲れをとるので、いろいろな人にオススメ。

子供に肩までつからせて数字をいっぱい数えるのはやめよう。
お湯の中で立って遊ばせておくくらいがちょうど良い。


って、調子よく書き込んだが、ついつい時間がなくて
熱いシャワーによるカラスの行水になってしまうもの。

今年の私の大きなテーマの一つは、冷えとり健康法の実践。
できる限り30分の入浴時間を捻出するぞ!!
その入浴時間で、読書や音楽♫を楽しめば良いのさ。(*^-^*)